なぜ僕はIELTS 6.5なのか?
完璧を目指さない英語学習のすすめ

「IELTS 6.5?人に教える立場じゃないでしょ(笑)」
正直、自分でもそう思います。
でも、ここには大切な学びがあります。
僕は英語力ゼロでオーストラリアに渡り、今ではIELTS 6.5を取れるレベルになりました。
もちろん、9.0を目指すのも素晴らしいこと。
でも、完璧じゃなくても十分英語は使えるし、人生は変わるということを伝えたいのです。

1. なぜIELTS 6.5なのか?

率直に言えば、僕の努力不足な部分もあります。
でも、海外で生活し、仕事をし、現地の人と普通にコミュニケーションを取る――
**そのために必要なのは「IELTS 9.0」ではなく「日常に使える英語力」**です。
実際、6.0や6.5でもオーストラリアで十分やっていけます。
大切なのは「試験のスコア」よりも、自分が望む環境でちゃんとコミュニケーションできるかということ。

2. 完璧を求めすぎる日本人の罠

日本人の国民性は「真面目で努力家」。これは素晴らしい美徳です。
でも、英語学習においては、この真面目さが時にブレーキになります。
「完璧じゃないと話せない」「文法を間違えたら恥ずかしい」
この意識が、あなたの口を閉ざしてしまう最大の理由です。
完璧な英語を話す必要なんてないということ。
大事なのは、**「通じること」**と**「伝えようとする姿勢」**です。

3. 日本人が持つ“世界に通用する武器”

日本人には大きなアドバンテージがあります。
それは、日本という国、日本人という存在の好感度です。
僕は海外で「日本人が嫌い」という人に会ったことがありません。
むしろ「日本の文化が好き」「日本に興味がある」という人ばかり。
自分の文化を話題にするだけで、会話は自然に広がります。
そして、その過程であなたの英語は確実に伸びます。

4. 力を抜くことも大切

目標を高く持つことは素晴らしい。
でも、完璧を目指して行動できなくなるなら意味がない。
70%の英語でも、笑顔とジェスチャーで世界はつながります。
**「間違えてもいい」「まずは伝えよう」**
この意識を持つことが、英語学習の最大のブレイクスルーです。

まとめ

  • IELTS 6.5でも海外で生活・仕事はできる
  • 完璧主義は、英語学習における最大の壁
  • 日本人の「好感度」という武器を活かそう
  • 大切なのは「伝える勇気」と「楽しむ姿勢」
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