英語で考える習慣を身につけるトレーニング法

英語で考える習慣を身につけるトレーニング法

英語を話すとき、頭の中で日本語→英語に翻訳していませんか?
実はこれ、英会話をスムーズにするうえで大きな壁になります。
そこで必要なのが「英語で考える習慣」
僕がオーストラリアで実践した、効果的でシンプルなトレーニングを紹介します。

1. 英語で独り言を言ってみる

これが一番手軽で効果的!
例:

  • 歩いているときに「I’m going to the station now.」
  • コーヒーを飲みながら「This coffee tastes so good.」
日本語で考える代わりに、できるだけ英語で言ってみるのがポイント。
ポイント:文法や発音は気にしすぎないこと。まずは「頭から英語で組み立てる」習慣を大事に。

2. その日使った英語を振り返る

1日の終わりに「今日どんな英語を使ったか」を思い出してみましょう。
例:

  • 正しかったのか?
  • もっと自然な言い方はあった?
振り返りをすることで、記憶が定着します。

3. 言えなかった表現を調べる

その日、言いたかったのに言えなかったことをメモしておく。
例:「昨日〇〇って言いたかったのに言えなかった…」
調べてノートやアプリにストック。
これを繰り返すと、実際の会話でどんどん言えるようになります。

+αのコツ

  • 英語で日記を書く(1日1~2行でもOK)
  • 頭の中で状況をナレーションする(ゲーム感覚で)

まとめ

  • 独り言を英語にする ➔ 英語で考える習慣がつく
  • 使った英語を振り返る ➔ 定着率アップ
  • 言えなかった表現を調べる ➔ 次は言える

この小さな積み重ねが、スピーキング力を大きく変えます!

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